123年前にペルーへ渡ったひいお爺ちゃんのパンの伝統を日本で受継ぐ

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123年前にペルーへ渡ったひいお爺ちゃんのパンの伝統を日本で受継ぐhttps://readyfor.jp/projects/kamayakipan_Dali

日本人のひいお爺ちゃんが新潟で焼いたパン。

123年前にペルーへ渡り焼いたパン。

再び日本で焼きたい!

ペルーのお爺ちゃんの味 美味しいパン屋さんをオープンしたい!

*遠方の方へもリターンでお届けいたします。フワッ!サクのパン

 

日本からペルーへ渡ったパン屋さんが、123年の時を超えて今日本へ再び

始めまして! 佐藤ダリです。

私は、ペルーで生まれました。日系4世です。

ひいおじいちゃんにあたる佐藤コウイチロウが日本初のペルー行きの船に乗ったのは123年前です。コウイチロウひいお爺ちゃんは移民前、新潟でパン職人として働いていました。

 

      佐藤コウイチロウ(ひいお爺ちゃん)&フアナ(ひいお婆ちゃん)

 

移民先のペルーへ到着した時、生きて行く術として選んだのもパン職人でした。

ペルーで生まれたセルヒオお爺ちゃんがパン屋を継ぎ、その後町一番のパン職人となりました。

  ペルーのお祭りでセルヒオおじいちゃんと私

 

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感想(38件)

セルヒオおじいちゃんは「ドン・チェチョ」の呼び名で親しまれ、町一番のパン屋さんでした。時には他の町から、時にはアメリカからわざわざドン・チェチョのパンを買いに来るほどの人気でした。

 

パン屋を引退した後も、クリスマスには大量のパネトーネ(南米やヨーロッパでクリスマスに食べるパン)を何百個も焼いていました。

 

沢山いた孫の中でも一番日本人っぽい顔をしていた僕はおじいちゃんの一番のお気に入りでした。 おじいちゃんに大事に育てられた僕は、おじいちゃんの作ったパンを籠に入れて歩いて売りにいったり、鍋に残ったパンに入れるフルーツ味のクリームを舐めたり、パン屋さんでの思い出がたくさんあります。 おじいちゃんのパンを食べるのが大好きでした。  

 

そんなおじいちゃんは日本の地に足を下すことなく大好きなペルーで亡くなりました。

僕が日本へ来る前でした。

 

16歳になった僕は、お姉さんたちと共に日本へ来ることになりました。 まだ日本語を全く話せなかったので、日本語学校へ行ったり、食品工場で働いたりして一生懸命日本語を勉強しました。 そして、運転免許証も取得し少しづつ少しづつ日本の生活に慣れていく努力を続けていました。

 

 

アイデンティティーを求めたら、お爺ちゃんのパンでした

10年前に2週間ペルーへ行ったときには、ドン・チェチョからパン作りを学んだという職人から、おじいちゃんのパンを学びました。初めて、おじいちゃんと同じパンを作った思い出です。

それが僕のパン作りの原点になっています。

 

27歳で日本人の妻と結婚して、2016年に長女が生まれました。

その頃から自分のアイデンティティーを見つめなおし、自分の将来や子供達の将来を考えた時に、コウイチロウおじいちゃんと、セルヒオおじいちゃんと同じパン屋になりたいと強く想い描くようになりました。

 

娘が生まれてすぐにパンの修行を独学で始めました。 休みごとにパンを焼き、失敗してはまた勉強し、また焼くという生活を8年間続けてきました。

 

その後、2018年に 長男が誕生しました。

 

パンの味に自信がついてきたここ3年は焼いたパンを近所の方や家族、友人に差し上げています。

近所のお友達や子供達は・・・

「パピーのパン大好き―」

「パピーのパン毎日食べたいなぁ~」

と本当に嬉しいお言葉をパンのお礼にくれます。

この嬉しい言葉が、夢を追い続けるエネルギーとなっています。

 

いつもパピーのパンを楽しみにして下さるファンの方々。

印西市小林牧場の浅香さんと辻野先生。

(いつもありがとうございます!)

 

パピーのパンを楽しみして下さる山越さん一家と涌井さんのお子さん達

ご近所の佐藤さん一家と熊崎さん一家

我が家はいつもお世話になっています。

何かのお礼を差し上げるときは・・・

もちろんパピーのパンです^^/

 

 

パン作りに行き詰まったある夜、おじいちゃんが夢に出てきてアドバイスをくれたのです。

いつでも近くでおじいちゃんが見守ってくれているのだと実感できた瞬間でした。

 

僕は一つ一つすべてのパンは芸術だと思っています。 酵母から手作りで作っていますが、酵母が成長していく姿を見てもすべて生きているんだと感じます。

 

 

一つ一つ心を込めて作っています。

 


2020年夏ごろ、パン屋を検討し、工房付きの家の購入も検討しましたが、同じタイミングで世界的なパンデミックで生活が一変。本業の収入も目に見えて減り、長引く緊急事態宣言で生活改善の兆しも見えてきません。 多くの業界でも同じ状況だと思います。 食品関係のお仕事も例外ではないと思います。しかしあえて、今だからこそ、地域活性化を目指し毎日美味しいパンを食べて頂きたいという思いで開業を決意しました。

 

敷地内のユニットハウスをリノベーションしてパン工房に

今回のプロジェクトでは・・・

自宅敷地内にあるユニットハウスまで水道を引き、

業務用のオーブン(スチームコンベンション)を購入し、

自宅で販売用のパンを焼いてカウンター販売し、県内の直売所に卸す、地域密着型のパン屋さんをオープンしたいと思っています。

 

また、遠方のお客様へもパピーのパンを召し上がって頂く為に、配送用のパンもご用意できるように準備を進めていきます。

 

以前、妻がECCジュニアホームティーチャーをしていた時に使用していたユニットハウスです。

ここをリノベーションしてパン工房にします。 

予定地:千葉県八千代市米本2428  店舗名:窯焼きパン Dali  パピーのパン

 

 

地域に浸透したパン屋を展開し、地域のイベントやお祭りにも積極的に参加し、地域、八千代市、印西市の活性化に努めたいと考えています。

今回、募集する90万円は以下のような資金使途で使用させて頂きます。

・ユニットハウス修繕費(水道工事・シンク代)350,000円

・冷蔵庫 100,000円 ・作業台円 50000円

・スチームコンベンションオーブン 500,000円

・READYFORへの手数料 120,000円

・支援者様へのリターン費 50,000円

 

パンのリターンを履行するためには、食品営業許可の申請が必要となります。 

ユニットハウスへの水道設置・オーブン購入・冷蔵庫の設置が済んだ後に申請が可能となります。

 現在、既に食品衛生責任者養成講習会は受講済みです。(平成31年1月23日)

また、管轄の保健所との相談も進んでおります。

本プロジェクト実施である2021年11月1日までには、申請の予定です。(2021年6月22日現在)

資金が集まった後にプロジェクトが行われる工程は《工事施工→設備購入→申請》という運びとなります。

 

リターンは感謝のお手紙・パンの詰合せ・ペルーの特産品です。

 

*新型コロナウィルスの影響により、プロジェクト完了の遅延が起こる可能性がございます。

遅延の可能性が生じた場合には速やかに支援者様へご連絡し、最短のご対応時期をご連絡させって頂きます。 それに伴うリターンの遅延の場合も同じように対応させて頂きます。

 

*新型コロナウィルスの影響により、プロジェクトが中止になった場合の資金の代替用途と致しましては、ユニットハウスのリノベーションではなく、移動販売車の購入も検討してまいります。

 


【プロジェクト終了要項】
●オープン完了予定日
2021年11月1日

●建築・改修場所
千葉県八千代市米本2428-48

●建築・改修後の用途    地域唯一の地域密着型パン屋として、近隣住民またはパピーのパンを待ってくれて下さるお客様へお届けする為のパンの製造店として活動していきます。

 

 

 

 

 

 

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